子どもの日・花の日礼拝
6月14日(日)の主日は、子どもの日・花の日礼拝でした。
子どもたちの健やかな成長を祈り、花を飾って創造主なる神さまを讃える子どもの日・花の日礼拝は、岡崎教会では子どもも大人も一緒に集う合同礼拝です。
礼拝前、少し早い時間に集まり、子どもたちと大人たちでたくさんの花束とアレンジメントをつくりました。ペットボトルで作った花器にオアシスをセットし、そこに 子どもたちが思い思いに、色とりどりの花たちをアレンジして、最後にメッセージカードもつけました。
男の子たちが、思いの外楽しそうに、工夫しながらアレンジをしていました。
講壇前の聖餐卓に、そのアレンジメントや花束を飾り、会堂には花の香りが満ち、華やかになった中、会堂の前の方の席に子どもたちが座り、礼拝が始まりました。
礼拝の式次第は、子どもの教会のものですすめられ、讃美歌もこどもさんびかに載っている讃美歌を、全員で大きな声で歌って、主を賛美しました。
礼拝では、柳本牧師から「本当の花大臣」というメッセージが子どもたちにもわかりやすく語られました。祝福式も行われ、子どもたちが祝福を受けました。
礼拝後には、献げられた花を、病床にあって礼拝に集うことの出来ない方やご高齢の方に届け、また、いつも教会へ送り出してくれる家族へ、自分へと持ち帰りました。


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